180円(税込)
福岡市博物館所属の刀剣「安宅切 あたぎぎり」が、ミュージアムショップの定番商品、絵はがきになりました。絵はがきは写真代わりに購入される方も多く、大変人気の定番商品です。
刀身は『御当家御重宝故実』によれば、天正9年(1581)の羽柴秀吉の淡路由良城攻めのときに、黒田孝高がこの刀にて城主の安宅貴康を討ち取ったのでこの名があるとのこと。中心(なかご)に「あたき(ぎ)切脇毛落」の金象嵌(きんぞうがん)銘あり、また銘から大永4年(1524)に備前(岡山)の長船祐定が制作したことがわかる。
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重要文化財 刀 名物「安宅切」
刀身は『御当家御重宝故実』によれば、天正9年(1581)の羽柴秀吉の淡路由良城攻めのときに、黒田孝高がこの刀にて城主の安宅貴康を討ち取ったのでこの名があるとのこと。中心(なかご)に「あたき(ぎ)切脇毛落」の金象嵌(きんぞうがん)銘あり、また銘から大永4年(1524)に備前(岡山)の長船祐定が制作したことがわかる。
- <サイズ>
- 縦:約15センチ、横:約10.5センチ
- <図柄>
- 安宅切 あたぎぎり
- <販売場所>
- 福岡市博物館ミュージアムショップ
商品詳細





